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加算法で生きる

自分が思ったようにことが進まなかった時や、思うようにいかないことが起きた時、人は苛立ちます。イライラして、つい声を荒げてしまいます。誰だって、自分の思うようにストレスなくできたらいいけれど、世の中そんなにうまくはいきません。なのに、そこまでイライラする原因は何なのでしょう?

苛立つ感情の裏には、期待し、甘え、依存したあなたがいるのです。「あの人がやってくれるだろうと思ったのに」「きっと○○してくれると思ったのに」○○のに!がついたら要注意。その落胆が苛立ちに転じたりします。たとえどんなに相手に落ち度があったにしても、苛立つのはあなたの甘え、依存心からの小我。では、どうすれば苛立ちや落胆といった感情を手放せるのでしょう?

依存心を手放す方法

依存心を手放す方法、それは…期待しないこと!

たとえば、朝のゴミ出しは自分でやるものと思っていれば、家族がしてくれなくてもガッカリもイライラもありませんね。思いがけず家族が手伝ってくれたら、ありがたいと感謝がうまれるのではないでしょうか。

社会の中の人間関係も同じです。初対面で意気投合し勝手に「あの人はいい人だ」などと判断し、いきなり満点をつけてしまうことが多いのです。その期待はあなたの勝手な妄想。それなのに、相手の欠点を見つけては落胆する。多くの人はみんな減点法で生きているのです。幸せになる人はみんな、加算法で生きています。

満点の人はいない

私たちは未熟だからこの世に生まれてきました。完璧な人なら、ここに生まれてくる必要がないのです。失敗から学び、少しでも成長したくて今ここにいます。どんな人にも未熟なところがあって当然なのです。減点法ではなく、ゼロ点からはじめたら、落胆することもないのです。それどころか、「こんな素敵なところを持っていたんだ」と嬉しい発見をすることもできるはず。

加算法で生きることは、人生を輝かせることに繋がっていきます。切磋琢磨、いろんな人たちの新たな発見ができたらワクワクするよね。そこにはやっぱり自分をしっかり持つこと。感謝できる自分になりましょう。きっと心もお顔も輝くことでしょう。たくさんの小さな幸せを見つけてくださいね。

今日も素晴らしい一日を。

いってらっしゃい(^^)