スポンサーリンク







春分の日

今日も新潟はよく晴れて、梅の花が綺麗に咲いています。「春」ですね。今日は春分の日。お彼岸ですね。このお彼岸も「交通安全週間」みたいなもので、春の「先祖敬い週間」でもあるわけです。

忙しい日常、つい忘れがちになる「感謝」の気持ちを、思い出す週間です。

ぼたもちを食べるだけでおわらないでね。

春はお祭りシーズン

この地域は、稲作が多いので、氏神様の春のお祭りが毎年行われています。雪解けの春、いよいよ農作業がはじまります。今年も無事に作物がとれますように、皆が元気に仕事ができますようにと、天に祈ります。自然の驚異を知っているからこそ、共に生きるものとして敬いを忘れては作業ができません。春のヨモギを摘んで作る草餅は、お嫁に来てから、必ず作る我が家の伝統となりました。

皆さんの町にも春祭りがあるでしょう?

春のお祭りには、神と繋がる大事な儀式と深い思いが込められています。

お墓に行けなくても大丈夫

お彼岸になると、お墓参りされる方も多いでしょう。できることならそうやって、お墓の管理も含めお参りできたらいいですね。ですが事情でなかなかお墓まいりができないという方は、心でしっかりお参りしましょう。

形だけにとらわれるのは間違いです。「天は見てござる」あなたの行動、想いはお見通しですから、形だけ立派にして思いがこもらないより、「いけなくでごめんね、いつもありがとう」と愛念をおくることの方が何倍も嬉しいはずです。時間も空間も超え、あなたの思いが届くのだから。

宇宙元旦?

ちまたでは、「宇宙元旦」と騒がれているようですが、春分の頃は季節の変わり目ですから、何かと環境の変化や、寒暖差についていけなくて、体調が崩れやすくなります。宇宙…も大事ですが、日常の自分と向き合い、浮足立つことなく、地に足つけて行動することに尽きると思います。運命はあなたがつくり出すのだから。

そんな時は、自分の家の「気」を浄化することも大事です。

家の「気」を浄化して気持ちのいいスタートを

大切な我が家は、つねにいい「気」で満ちていてほしいもの。とはいっても、なかなか掃除が行き届かないのも現状です。我が家も大変です!笑

一つずつ、片付けて気持ちの良い空間を作りましょう。

一番の要はやっぱり「玄関」。その家に住む人と、外の世界をつなぐ大事な空間。常に綺麗に掃除するように心がけましょう。

昔の家にはよく、玄関の前に大きな木が立っていました。「ひもろぎ」と呼ばれた神のエネルギーを宿すための木だそうです。これが家を守り、幸せを運んでくるとされていました。我が家にもございます。

現代の私たちも、氏神様に守られて暮らしています。

玄関には是非、植木、観葉植物などを置き、その守護と繁栄のエネルギーを授かりましょう。

今日は私たちを見守るすべての神々に感謝の日としたいものですね。

今日も素晴らしい一日を。

いってらっしゃい(^^)