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8つの法則⑤守護の法則

④因果の法則はこちらから

【守護の法則】どんな時も見守られている

どんな人にも、この世に生まれる前からたましいの親と呼ばれる、守護霊ともいわれるたましいの存在があります。常に見守っている存在を信じること・・・それが守護の法則。

人には思いがけない試練が待ち受けています。けれど、その試練も実はあなたの成長を一心に願う守護霊が用意したもの。あえて躓き転ばせることで、大切なことに気づかせる。大我の愛のつまずきもあるのです。

苦しい時の神頼みではだめ

夫婦の問題も、家族の病気も、職場も問題も、みんなスピリチュアルな視点ではすべて災難ではなくたましいを磨くための課題。大きな負荷をかけ、たましいを鍛えようとしているようなもの。「何が神様だ!嫌なことばっかり!守護なんていない!」そう思う時もあるかもしれない。けれど、こんな経験ありませんか?本当に苦しい時、もうダメだ!とどん底を味わった時、あの時あのタイミングでなんであの人に会ったんだろう?とか、あのタイミングがちょっとでもずれていたら・・・なんてこと、思い当たること、一つや二つありますよね。それは守られた証。

どんな時も見守られている!それがわからないとしたら、あなたの心は厚い雲に覆われ、守護の光が届いていることを気づけないでいるのかもしれません。本当はいつもあなたに光を届けています。あなたが素直になって、感謝する心を常に持ち続けることが出来たら、温かな優しい光はいつもあなたを包むでしょう。

都合のいい時だけ「見守られている」と思わず、あなたの心が悪に染まりそうな時も同様に、あなたのことを守護霊は見ています。膝を抱え怯える夜も、仲間たちと笑ってるあなたも、いつもいつも側にいて、この生きにくい現世を導いてくれています。守護霊のことを忘れないでください。あなたは一人ではありません。大丈夫。少しだけ心を開いて・・・。

今日も素晴らしい一日を。

いってらっしゃい(^^)