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清濁併せのんで生きる

あなたは、いつも損してる…と感じていませんか?頭では、謙虚に生きることも、感謝したほうがいいことも分かっていても、実践したところで報われないのでは?と疑問を抱く人もいると思います。

正しいことが、まかり通らないのはなぜか?なぜずるい人が得をするのか?

それはこの世「現世」だから。私たちが生まれてきた大きなテーマは、この物質価値観だらけの現世で、理不尽な現実と向き合い、心に折り合いをつけて乗り越えていくこと。この世に生まれたすべての人に与えられた共通のテーマ。

郷に入れば郷に従え~バランス感覚を磨く~

「郷に入れば郷に従え」という言葉があります。この世は清く、お花畑の優しい心だけでは生きてはいけません。時には心を鬼にすることも、野心も、妥協も必要なのです。清濁併せのみ、酸いも甘いも理解することが大きな強みとなるのです。

この世にはいろんな人が混ざり合った世界。ぼんやり生きていては厳しいはず。「自分」をしっかり持つことで、自分に降りかかることももちろんですが、相手を守ることにもなるのです。つまり、清濁併せ吞むことで、人に悪意を抱かせることを回避できたら、いつも被害者にならない、相手を加害者にさせないことに繋がるのです。強い姿勢、信念、赦す愛がトラブルを回避できるのです。

濁流にのみ込まれないよう、バランスを保ちつつ、地に足をつけて生きるための強い心「強かな心」を備えましょう。どちらかに偏っては倒れてしまいます。軸を持ちバランス感覚を磨くことは、体も心も大切なのです。

今日も素晴らしい一日を。

いってらっしゃい(^^)