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都合のいいときばかり頼ってくる友達からの護身法

友達の中には、都合のいいときだけあなたに頼ってくるような友達はいませんか?それはもはや「友達」というより「便利屋さん」です。

こんな風に都合のいいときだけ頼られて嫌な思いもしてるのに、それでも「友達」でいるのは、あなたの中に「頼られて嬉しい」という気持ちがあるからではないでしょうか?

厳しい言葉でいえば、どこかで打算が働いているのです。相手だけが悪いと思うのではなく、自分の中にも、相手「「依存心」があることを認めることが、その頼りたがりの友人との決別につながるのです。

依存心はいつの間にかしのび寄る

たとえば、友達と一緒に海外旅行へ行くことになったとしましょう。友達はあれこれリクエストをする割に、飛行機やホテルの手配は「私の方が旅慣れてるから」と何も調べようとしない。代金など面倒な手続きはお任せ状態。これではあなたはツアーコンダクターです。

このようなタイプの人には、強い依存心があるのです。必要としているのは自分をフォローしてくれる便利な存在。あなたという人間が望まれているわけではない真実を見極めましょう。そして、あなたの中にも、「失いたくない」「嫌われたくない」気持ちや恐れが働き、あなた自身も相手に依存している気持ちがあるのです。依存心は弱い自分にいつの間にかしのび寄る心です。自分を律して本筋を見極める力を身につけましょう。

お互いが自立していて初めて対等でいられる関係が「本当の友達」

人間関係全般においていえることですが、相手が全面的に悪いという事はありません。自分の中にある依存心や打算とまず決別したうえで、それでも相手との関係が改善できないなら、2回に一度、3回に一度は断るなど、物理的な距離を置くのもひとつの護身法といえるでしょう。

寂しいから縁切りができず、相手の態度には不満があっても、自分が我慢するしかないとあきらめる。これではいい方へは向かいません。自分で自分を縛り付け苦しめているだけです。自己憐憫、依存心、責任転嫁は不幸の3原則。自分の意志で断ち切りましょう。

本当の友達とは、お互いが自立していて「対等でいられる関係」であることを、しっかり心にとめて日々の生活に活かしてください。本当の友達なら、あなたをちゃんと理解してくれるはずです。離れていくのにも理由があります。必要なご縁なら、今は離れていても、また再びめぐり会う日が来るものです。必要以上にしがみつかず、自分を信じて、あなたの人生を楽しんでください。

今日も素晴らしい一日を。

いってらっしゃい(^^)